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よくある質問

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ウェディングでよく聞く"サムシングフォー"とは何ですか?

結婚式の当日、花嫁衣裳に身に付けると幸せになれるという、「サムシング・フォー」という欧米での言い伝え、またはそのもののことで、
something old = 家に伝わる古いもの
something new = 何か新しい物
something borrow = 何か借りた物
something blue = 何か青い物
の4つ。

シビルウェディングとは何ですか?

日本では婚姻届は役所に提出するだけだが、欧米では婚姻届署名が重要なセレモニーとなっており、婚姻の法律上の手続きを完了させることが目的なので「シビルウェディング(市民結婚式)」と呼ばれています。

日本において、この伝統的な欧米スタイルを取り入れ、現代のライフスタイルにアレンジした結婚式が全日本ブライダル協会の提唱するシビルウェディング(全日本ブライダル協会で商標登録:第155269号※)です。

今までの司式者不在の人前式とは違い、シビルウェディングミニスターが厳粛に格調高く司式を務め、予め役所で交付を受けた「婚姻届受理証明書」を列席者全員が立会人となる結婚式の中で披露し、その立会人一同に婚姻成立を宣言します。

シビルウェディングは宗教に拠らない式なので、場場所、スタイルを選ばず、どこでもどんなスタイルでも挙式可能です。

※全日本ブライダル協会:1969年に桂由美が設立したNPO法人

人前式とは何ですか?

人前式とは、宗教に関係なく結婚の誓いを普段お世話になっている両親・親戚・友人・知人など、参加者全員の前で永遠の愛を誓い、承認してもらう挙式スタイルです。
特に決められた儀式などなく、二人らしさを自由に表現でき、個性的な演出もできることから最近人気が高くなってきています。
ゲストに立会人になってもらい、二人の大切な瞬間に、両親.友人など身近な人全員に二人の結婚を祝福してもらいましょう。
拍手をしたり、クラッカーをならしたり、ベルをならしたりと、二人の結婚を承認をするさまざまな演出が考えられます。
ただし「儀式」としての厳粛さにかけないよう気をつけましょう。
そのためにも司会者選びを重視し、式の主旨や二人の考えを理解してもらいましょう。
また、しっかりとした進行計画をたて、念入りなリハーサルをすれば安心です。

大安って本当に良い日なのですか?

六曜は迷信。吉凶にはなんの根拠もありません。

吉凶の基準になる6つの暦のことで、六曜(ろくよう)とも言う。大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅の事を指し、旧暦の月の一日に合わせてその配置が決められています。

起源は室町時代にまでさかのぼり、中国の春秋戦国時代に発祥したと言われている陰陽五行説が日本に伝わり確立したと言われています。現在のように吉凶を占う材料として用いられるようになったのは江戸時代に入ってからのことです。明治時代にはこの六輝を、吉凶を占う手段として用いることを禁止しましたが、それが逆に庶民の間での人気に拍車をかけることになりました。

ですから、自分たちで決めた結婚式の日取りがたまたま仏滅だったからといって、まったく気にする必要はありません。

とはいえ、おめでたいことには「大安」や「友引」が適していると言われているので、結婚式の日取りは大安や友引の日人気が高く、予約を取るのもなかなか難しいですが、逆に縁起があまり良くないとされる仏滅の日に料金設定を割り引いている会場もあるので、そういったことを気にしない方にはお勧めです。

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